フランス地方料理

ブイヤベースとは?地方と材料、合わせるワイン

ブイヤベースは、南フランス プロヴァンス地方の料理です。

新鮮な魚介類を白ワインで軽く煮込み、野菜とトマトでスープ仕立てにします。

エビ、貝、などは豊富に入りますが、日本でおなじみのイカやタコは現地では好みが分かれるので入らないことも多いです。

白身魚は磯の魚(カサゴ、アイナメ、ホウボウなど)が適していて、青魚やサーモンは入りません。

スープの色が黄色みを帯びていますが、サフランで若干の香りを付けたためです。

 

合わせるワイン

ブイヤベースは様々な具材が入って、さらにサフランで風味がついていますので、白ワインでも若干の複雑性があるほうが好まれます。

例えばミュスカデなどのようなシャープなワインはブイヤベースの複雑さに合わせづらいのです。

フランスのワインであればカシスが好まれます。

また、コートドプロヴァンスのようなロゼもワインに含まれる若干のタンニンがよく合うとされています。

 

 


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ここからはPRになります。

当サイト「ワインの教科書」は、高品質ワインのオンラインショップ「ワインブックス」を運営しています。

もしあなたが当サイトでワインに興味をもち、「実際に飲んでみたい、手にしてみたい」そう思ったときに覗いてみてください。

きっと素晴らしいワインとの出会いが待っていることを、お約束します。
オンラインショップのご案内



ワインの教科書は、オンラインショップ”ワインブックス”を運営しています。

見ているだけでも楽しめるように、

できるかぎり丁寧なサイト運営を心掛けています。

ぶらっと近所のお店に散歩にいくように、ぜひお立ち寄りください。

ワインブックスへ→