フランス地方料理

カルボナードとは?特徴と材料、合わせるワイン

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カルボナード(CARBONADE)は、フランス最北部のフランドル地方の郷土料理です。

牛の肩肉の塊を玉ねぎとともにビールや赤ワインヴィネガー、ジャムで煮込んだもので、もともとはベルギーの料理でした。

サラダやポテトフリットと一緒に提供されることが多く、カフェやビストロでは人気のメニューです。

 

フランドル地方では寒すぎてワインは生産されません。

また、ビールで煮込むところからもビールのほうが相性がいいかもしれません。

 

そのうえで、牛肩肉のゼラチン質のねっとりした印象は、ある程度の渋みのあるワインが合いますし、凝縮した肉のうまみがあるので高級ワインでも合わせやすいでしょう。

ブルゴーニュのワインであれば村名クラスからプルミエクリュの赤であれば合わせやすいでしょう。

ビールであればやや複雑性のあるエールタイプの上面発酵ビールをお勧めします。


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