フランス地方料理

コトリアードとは?特徴と材料、合わせるワイン

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コトリアードは、ブルターニュ地方の郷土料理です。

魚のフィレやムール貝、根野菜などを白ワインで煮込み、クリームで味を調えます。

ブルターニュはワイン生産には冷涼すぎてフランスの生産地域としては北限をさらに超えていてほぼブドウは栽培されていません。

かわりにリンゴの栽培が盛んでカルヴァドスVDLのポモードノルマンディーが有名です。

 

合わせるワイン

コトリアードは前述のようにブルターニュのワインというものがないため、産地を合わせるという原則がききません。

あえて北限近くのワインとしてミュスカデもありますが、料理の味わいに対してミュスカデはシンプルすぎてしまいます。

そのため、ブイヤベースと同様に南フランスカシスバンドールの白などがもっぱら合わせやすいといわれています。


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