ワインを楽しむための知識

ワインバーでデート|初回には不向き?気を付けるポイントは?

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ワインバーはワインを楽しむ場所なので、雰囲気もよく、おしゃれなところも多いですね。

男性であれば意中の女性をデートに誘いたいと願うのは当然ですが、デートコースの一つにワインバーを考える人も多いのではないでしょうか。

ただし、ワインバーは飲食店の中では特殊なお店と言えますのでそれなりに気を付けるポイントがあります。

ここでは、あなたが異性とワインバーでデートをするにあたって気を付けるべきポイントを紹介しましょう。

 

ワインバーでデート

初回デートには不向き!2回目以降にしましょう

まず、男性であれば意中の女性とできる限り仲良くなりたいので、せっかくだからとワインバーを選びたくなる気持ちもわかります。

しかし、よほどのワイン好きだったり、ワイン会などで出会った場合でなければ女性からすれば「酔わせて口説いてくるんだろ」と下心を見抜かれてしまいます。

男性であれば下心があるのは当たり前ですし、下心があるからデートをするのです。また。女性であっても男性に下心があるのは気づいているものです。

ただし露骨だったり下心を我慢ができないと「この人は余裕がない」という印象を持たれ、決して喜ばれません。

そのためいきなりワインバーで本気モードのデートをするのは避けるのがセオリーでしょう。

1回目のデートを全力で成功させて、ワインバーに行くのはそのあとでも遅くはありません。

 

相手の好みを知ろう

そして、当たり前ですが相手がワインを好きかどうかは事前に必ず確認しましょう。

確かにワインを飲んでいる姿はなんとなく幸せな雰囲気がありますし、酔いも手伝ってデートがうまくいく可能性を上げるかもしれません。

しかし、相手がワインが苦手だったりワインバーそのものに興味がなければただの苦痛な時間になってしまいます。

前述したようにワインバーのデートは二回目以降がいいので、1回目で相手の好みを徹底的にリサーチして、ワインが好きかあるいは興味があるかを聞き出しましょう。

 

ワインバーのタイプを選ぼう

ワインバーにも様々なタイプがあります。

①ビストロとワインバーの中間のようなお店

②ショットバーよりのワインバー

③店主の個性をだしたサロン的なワインバー

ワインバーはおおきくこの三つに分かれます。

一番デートに向くのは①でしょう。これはどちらかといえば「料理のおいしいワインレストラン」というイメージでしょう。

一件目でもいいですし、遅くまでやっているお店であればつまみとグラスワインの使い方でもいいと思います。

カジュアルで話しやすく、ワインと同時に料理にも喜ばれることもあるかもしれません。

 

②は一般的なカウンター中心で薄暗いバーですが、ワインに特化したお店です。

このタイプは二件目向きです。もっともオープン時間が9時なんてこともざらなので1件目には不向きでしょう。

まだ付き合う前のカップルではなく、付き合ってしばらくしてからのカップルにお勧めです。

静かな雰囲気のお店が多いので付き合う前の浮かれた雰囲気ではお店やほかのお客様から煙たがれる可能性もあるので注意しましょう。

 

③は数は少ないですが、ソムリエやマスターが一人でやっているお店です。

これは知り合いであればいいのですが、そうでない場合はデートには不向きでしょう。

もっとも、会員制であったり紹介制であることも多いので特に考察しなくてもいいかもしれません。

 

体調を整えよう

ワインはアルコール度数がビールの倍ありますので案外酔っぱらってしまうものです。

また、食事と一緒に飲みますので知らない間に量を飲んでしまうこともあり、体調がによっては気持ち悪くなってしまったりすることもあります。

あなたが意中のひととワインバーに行くのであれば、せっかくのデートを途中で体調を崩して台無しにするのは避けたいところでしょう。

男性であれば最悪な場合、酔っぱらって下心をコントロールできずにセクハラまがいのデートにしてしまうと相手は三下り半を突きつけ二度と会ってくれません。

少なくとも誘う側は体調に気を付け、飲む量を考えて理性を保てるように心がけたいものです。

 

まとめ

ワインバーはデートにもぴったりですが、とはいえ気を付けるべきポイントがあることを紹介しました。

・1回目のデートは避け、2回目以降にする

・相手の好みをリサーチして、ワインが好きであることを確認する

・ワインバーのタイプを調べ、できればワインレストランよりのワインバーを探す

・体調を整え、悪酔いは避ける

これさえ押さえれば最低限ワインバーでのデートで押さえるべきポイントは押さえられそうです。

もちろん、押さえたとしてもうまくいかないこともあります。

あなたがその異性にとって全く興味がないか、あるいは嫌いなタイプであればワインバーにはどうすることもできません。

そうであればできればデートの前に察知して引き下がるのがベストという考えもあります。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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