お知らせ

動画コンテンツの内容に関するご説明

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いつもお世話になっております。株式会社ワインブックス代表の前場です。

動画コンテンツにつきまして、その内容に関しまして説明が足らなかった部分をご説明させていただきます。

 

日ごろから当サイト「ワインの教科書」のコンテンツをお読みくださっておりますユーザー様の中には、

「動画コンテンツはずいぶんと初歩的な内容だなあ」

との思いを抱く方も少なからずいらっしゃるかと思います。

 

こちらに関しまして、ユーザー様へのフォローが行き届かなかったことを素直に反省しております。

 

できればこちらを最後までお読みいただき、今後の運営を見守ってくだされば何よりの幸いです。

当サイトのユーザー様には釈迦に説法ではありますが、ご一読くださいますようお願いいたします。

 

動画コンテンツとワインの教科書のご説明

当サイト「ワインの教科書」のスタンスについて

当サイト「ワインの教科書」は、できる限りワインの知識や経験をわかりやすく、かつ、伝わりやすいということに主眼を置いて運営しています。

私は理由があり飲食業界を離れることになり、10年以上全く別の職業につき、その間に以前から興味のあった法律の勉強とインターネットの勉強を深くしました。

努力は運良く奏功し、当サイトの運営の全ては、プログラムも含めてほぼ私一人で運営できるまでになりました(プログラムは部分的エンジニアさん、コンテンツは部分的にライターさんのお力もかりています)。

 

大変におこがましいのですが、ワイン業界から離れてみると、いかにワイン業界のコンテンツが進化していないかということに疑問をもちました。

中にはこれはと思うコンテンツもあるのですが、難しく、いわゆるワインスノッブ向けの印象があり、これでは一般の方は「ワインは敷居が高いなあ」と感じるだろうと考えたのです。

 

そしてわたしは、ワインファンのなかには

「ブドウ品種やデータ以外に、”歴史やその背景などのほかの角度からの知識”も知りたがっているのひとは多いのではないか?」

という仮説を立てました。

そして、この疑問を反映させる形で趣味程度で始めたワインのサイトが意外なほど反応が良く、これに気をよくして本格的に運営を始めたのが当サイト「ワインの教科書」です。

 

記事内容は基本的なデータ以外に、私の経験はもちろん、海外の参考書やそれまで埋もれていた国内の参考書などの知識をもとにをできる限り簡単にかみ砕き紹介することに腐心しています。

これが多くのユーザー様にとりましておおむね好意的に受け取っていただき、現在に至っております。

(ありがたいことに一部厳しいご意見もいただいております)

 

動画コンテンツについて

動画コンテンツについては、2020年に5Gの導入がありますので、タイミングとしては待ったなしの状況でした。

現状、既存の動画コンテンツはテキストベースのコンテンツより数が圧倒的に少なく、その内容も私には難しく、また親しみづらいと感じています。

 

動画コンテンツはテキストベースのコンテンツよりも圧倒的に情報伝達量が多いのに加えて、(上下ではなく)マス的要素が強いことがその特徴であるととらえています。

そのため動画コンテンツにつきましてはワインの教科書よりも初歩的な内容から始めようと考えた次第です。

 

また、正直に白状すると動画コンテンツの作成は経験が浅く、当サイト並のコンテンツを反映させるとなるとまだまだ知識も経験も技術も全く足りていません。

 

もちろん、動画コンテンツについても現状ではまったく満足してはおりません。

クオリティとともに動画内容も進化させていきたいと考えております。

 

今後の動画コンテンツにつきまして

動画コンテンツは、まずはワインに興味があり「もう少し知りたい」と思う人、あるいはソムリエ試験をなんとなく考えている人が「このワインの全体像を知りたい」という人向けの作成を計画しています。

そのため、当初は各生産地域の全体像と特徴をざっくりと紹介し、流しているだけでおおざっぱに理解できるレベルのコンテンツの網羅を目指しています(1年間かけて行う予定です)。

そのうえで、ワインの教科書同様のレベルの内容に至れるよう、努力することをお約束します。

 

お恥ずかしい話、ワインの教科書のサイト運営については過分の評価をいただいていると感じています。

今年からはじめた通販サイトのワインブックスや動画コンテンツなどの新規参入分野は、それにまだ追いついていないのが現状です。

 

人生にもワインにも経験の深いユーザー様に置かれましては、このご説明が言い訳に聞こえることと思います。

そんなユーザー様のご意見につきましては、

「なにを足踏みしている!しっかり見ているからな!」

というありがたい激励ととらえ、より一層精進します。

 

ワインブックスおよびワインの教科書は、特に目的意識もなく始めた「ただのいちサイト」だったのですが、続けるうちに役割のようなものを感じるようになりました。

ご意見を真摯に受け止め、よりご満足いただける運営を目指すことをお約束します。

今後ともワインの教科書及びワインブックスの活動を見守ってくださいますよう、ご支援をお願いいたします。

 

株式会社ワインブックス

代表取締役 前場亮


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ここからはPRになります。

当サイト「ワインの教科書」は、高品質ワインのオンラインショップ「ワインブックス」を運営しています。

もしあなたが当サイトでワインに興味をもち、「実際に飲んでみたい、手にしてみたい」そう思ったときに覗いてみてください。

きっと素晴らしいワインとの出会いが待っていることを、お約束します。
オンラインショップのご案内



ワインの教科書は、オンラインショップ”ワインブックス”を運営しています。

見ているだけでも楽しめるように、

できるかぎり丁寧なサイト運営を心掛けています。

ぶらっと近所のお店に散歩にいくように、ぜひお立ち寄りください。

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