世界の一流レストラン

エピキュール オ ブリストル|フランス パリ

エピキュール(EPICURE)は、パリのホテル格付けで最高ランクであるパラスの認定を受けたホテルであるル・ブリストル・パリのメインダイニングです。

格式高いホテルで、レストラン エピキュールは2009年からミシュラン三ツ星のフレンチを楽しむことができます。

もともとホテルブリストルは建物の豪華さはパリでも指折りだったのですが、レストランやそのほかのソフトの部分でほかのパラスホテルに後れを取っていました。

その流れでエリックフレションという天才的な輝きを持つ若手シェフを抜擢し、三ツ星を獲得します。

レストランの評価に伴ってホテルそのものも評価を挙げたロールモデルです。

 

エピキュール オ ブリストル

天才シェフ エリックフレション

エピキュールの料理長はエリック・フレションで、フランス最高職人賞であるMOFに輝いた実力派シェフです。

クラシックな王道フレンチを提供しており、味だけでなく見た目にも素晴らしい料理が揃います。

基本的には油分が少なく、素材を生かした料理を味わえます。

 

世界的インテリアデザイナーのピエール・イヴ・ロションが内装を手掛けています。

最高ランクホテルならではの重厚感があり、華やかながらもリラックスできるような暖かみのあるインテリアで装飾されています。

エピキュールは夏と冬でレストランの場所が移動することが特徴です。

10~4月には格調高い「冬のレストラン」となり、5~9月にはフラン牛木庭園に面する「夏のレストラン」で食事を楽しむことができるので季節で違いを感じられます。

 

アクセスと価格のめやす


 

パリ8区にあるル・ブリストル・パリの1階右奥にあります。

地下鉄であれば、9号線のミロメニル駅から徒歩4分の位置となります。

シャンゼリゼ通りとマドレーヌ広場、大統領官邸のエリゼ宮もすぐ側にあり、地下鉄から徒歩でパリを楽しみながら向かうことができます。

 

平均予算は300€ほどで、ランチコースは190€前後です。

アラカルトメニューもあるので、コース以外でも楽しめます。

 

朝食メニューもありますが、こちらは宿泊ゲストのみの利用となります。

ホテルのスタッフ全員が英語を含めた3か国語を話せ、365日24時間の問い合わせ対応をしているので予約も比較的しやすいでしょう。

 

 

エピキュールの入るブリストルには、ファラオンとクレオパトラという2匹のマスコット的な猫がいます。

レストラン付近にいる時もあり、その2匹の猫を見ることも醍醐味といえるでしょう。

事前に予約の際に、日本人でありフランス語ができないことを伝えると日本語メニューを用意してもらえたというエピソードもあるので、予約時は伝えてみましょう。

 

【当サイトからのお願い】
 
当サイト”ワインの教科書”では、世界の一流レストランをご紹介しています。
 
できる限り情報は最新・正確のものであるように心がけていますが、時の流れにすべての情報を合わせることはできず、完ぺきではありません。
 
そのため最終的にはユーザーの皆様でご確認の上、ご利用くださいますようお願いします。
 
また、レストランの場所によっては治安の悪いところもあり、高級レストランに通うお客を狙った犯罪もあるのが現状です。
 
そのような場所に高価な服やバッグ、多額の現金等を持ち合わせることは、危険を伴います。
 
ユーザー様にはこのようなご忠告もあるのだとご理解の上、ぜひ世界の素晴らしいレストランとワインをお楽しみくださいますようお願いいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ここからはPRになります。

当サイト「ワインの教科書」は、高品質ワインのオンラインショップ「ワインブックス」を運営しています。

もしあなたが当サイトでワインに興味をもち、「実際に飲んでみたい、手にしてみたい」そう思ったときに覗いてみてください。

きっと素晴らしいワインとの出会いが待っていることを、お約束します。
オンラインショップのご案内



ワインの教科書は、オンラインショップ”ワインブックス”を運営しています。

見ているだけでも楽しめるように、

できるかぎり丁寧なサイト運営を心掛けています。

ぶらっと近所のお店に散歩にいくように、ぜひお立ち寄りください。

ワインブックスへ→