フランス地方料理

ガレットドサラザンとは?特徴と材料、合わせるワイン

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ガレットドサラザン(GALETTE DE SARRASIN)は、フランス、ブルターニュ地方の料理です。

そば粉(サラザン SARRASIN)をタマゴ、水でクレープ生地状の下地をつくり、薄く焼き上げます。

通常のクレープと違い、四角形に整形して卵やチーズなどを添えます。

そのため一般的なクレープのイメージのデザートのようなものではなく、夕食やカフェやビストロでも一品料理として提供されます。

 

合わせるワイン

ブルターニュはブドウ栽培の北限を超えているため、ワイン醸造は行われていません。

代わりにリンゴを材料とするシードルやVDLのポモードノルマンディなどが地酒です。

また、ガレット自体は高級料理ではありませんのでワインとのマリアージュは深く検討されてはきませんでした。

そのため合わせるのであればシードルや、やや南方のミュスカデが気軽に飲めて合わせやすいでしょう。

また、もともとが気軽な料理のため、ロゼワインや南フランスのVDPなどもお勧めです。


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