お知らせ

法人化のご案内

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当サイト「ワインの教科書」は、ソムリエをやっていました現在行政書士の前場亮が個人的に始めたサイトです。

その運営主体を法人化しましたのでご報告します。

 

もっとも、法人化といいましても、会社は100%私の出資なので、運営方針には変更もなにもありません。

これまで以上に上質なワインの記事をユーザー様にお届けすることをお約束します。

法人化のお知らせとともに、7月に開業予定のワインのオンラインショップのご案内もありますので、ご興味のある方はご一読ください。

 

 

運営主体の変更

株式会社ワインブックス

あたらしい運営主体は、「株式会社ワインブックス」といいます。代表は私で、株主もすべてわたくしです。

私にとっては自分で自分の会社を作るのはふたつめで、なんと18年ぶりになります。

以前取締役として作った時はまだ有限会社が認められていた時でした。

 

もっとも、行政書士の業務としてクライアントの会社をじゃんじゃん作っていたので会社設立は得意中の得意です。

極端な話、今日思い立ったら即手続き始めるくらいに会社設立のフローは頭にあるので、会社設立の感慨とかは全くありません。

 

 

会社の事業目的は酒類の販売業と飲食店の経営です。

もともと私は飲食店経営者だったのですが、体調を一時期くずしてしまい、ちょうど前から法律とインターネットの勉強をしたかったので、思い切って引退した経緯があります。

いつかは飲食店の経営をするかもしれませんが、今のところはこの後に説明するワインショップの運営のみと考えています。

 

ワインのオンラインショップ

株式会社ワインブックスの事業の主目的は、ワインのオンラインショップを予定しています。

 

これは、当サイト「ワインの教科書」を運営していくうちに、

 

どうやってワインを買えばいいのか?

どこで買うのがいいのか?

どうすればおいしいワインを探せるのか?

 

などの質問をいただくうちに、それだったら自分でやってしまえということで始めようと思い立ちました。

また、酒類の販売業免許の取得は私の行政書士事務所の得意分野だったので(現在はご紹介のお客様のみとなっています)、ビジネスモデルとしても手堅いと考えていたのです。

 

ワインショップの内容は・・・?

実際のワインショップのサイトは現在構築中です。私がすべて作ります。

私は完全なオタク気質で、インターネットの勉強は猛烈にやった結果、ホームページの作成からSEO,マーケティングまで全部できるようになりました。

 

ワインの品ぞろえは今のところフランスとイタリアに絞ろうと考えていて、インポーターさんとの打ち合わせが続いています。

(ワイン業界は12年ぶりで、新しい生産者とか専門用語がわからずに完全な浦島太郎状態です。)

 

ブルゴーニュであればプルミエクリュや村名クラス、ボルドーであれば格付けシャトー以外でも十分においしいワインは見つけられるし、地方を外せばもっとおいしいワインが見つかります。

そういったワインを多くご紹介することになると思います。

 

 

 

ワインの教科書のユーザー様には驚いた方もいらっしゃるかと思います。

また、以前からわたくしのことを知っている人は、ご期待とともにご心配をする方もいるかもしれません。

 

ずいぶん前、飲食店経営者だった私は、本当に未熟でした。

その後に法律とインターネットを勉強し、これが行政書士事務所の運営とマッチし、今は多くのクライアント様にご依頼をされるようになりました。

行政書士事務所の運営は好調で、正直に言えば、このままおとなしく行政書士だけに専念するほうがよかったと思うこともゼロではありません。

ただし、こうなるともう理屈ではないので、いける所まで行くつもりです。

 

ワインブックスは、細々と続けられるかもしれませんし、早々と失敗して撤退するかもしれません。

その時はまたこちらのサイトで思い出を笑い話としてご紹介したいとおもいます。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ここからはPRになります。

当サイト「ワインの教科書」は、高品質ワインのオンラインショップ「ワインブックス」を運営しています。

もしあなたが当サイトでワインに興味をもち、「実際に飲んでみたい、手にしてみたい」そう思ったときに覗いてみてください。

きっと素晴らしいワインとの出会いが待っていることを、お約束します。
オンラインショップのご案内



ワインの教科書は、オンラインショップ”ワインブックス”を運営しています。

見ているだけでも楽しめるように、

できるかぎり丁寧なサイト運営を心掛けています。

ぶらっと近所のお店に散歩にいくように、ぜひお立ち寄りください。

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