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新鶴シャルドネ 2017 まだ投稿がありません。

POSTED BY mongol35

今回ご紹介するのは新鶴シャルドネ2017年です。日本の福島にある小さなワイナリーで丁寧に作られたワインの魅力をお伝えいたします。

新鶴シャルドネ

新鶴シャルドネは福島県会津美里町新鶴地区にある新鶴ワイナリーという場所で作られるワインです。会津美里町新鶴地区は1976年から契約農家によってシャルドネ種の栽培を行っており、シャルドネの栽培に適した土地づくりをしています。

新鶴シャルドネの評価

新鶴ワイナリーは地方の小さなワイナリーながら、メルシャン社と提携し非常に高い評価を得ています。さらに2019年3月から9月までJAL国際線ファーストクラス・ビジネスクラスにて提供されるなど多くの場で重宝されています。

味わい

では味わいについてご紹介いたします。

香りはフルーティーかつスパイスで、オーク樽によって熟成されたためオークの香りがほのかに感じられます。

一口目はパイナップルのような柔らかい酸味が感じられ、次第に樽の香りによるバターのような発酵した味わいを感じることができます。

二口目以降はぶどうらしい甘みを感じますがやや弱く、通じてフルーツの酸味が口に残り続けます。

ペアリング

ペアリングとしては、味の薄い白身魚よりも脂の多いサーモンやブリが非常に合います。脂が新鶴シャルドネの酸味を引き立てしつこい食事をさっぱりと食べられます。

また、以外なペアリングとしてフレッシュな野菜が合います。新鶴地区という風土で育ったワインゆえに地元のきゅうりをモロキュウにしてマヨネーズ・みそをつけて食べるといった料理(?)が新鶴シャルドネに合うというのが非常におもしろいペアリングでした。

 

日本の小さなワイナリーながら、ファーストクラスでも提供されるワインをぜひ堪能してみてください。

  • : 2000円~5000円
  • : 自宅飲み
  • : 4

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