フランス地方料理

ポテとは?特徴と材料、合わせるワイン

ポテは、フランスの地方料理・家庭料理で、オーヴェルニュ地方やアルザス地方で主に提供されています。

しかし現在はフランス全土で作られていて、その製法も様々です。

元々はpot(ポ 鍋)から派生する名前で、その名のとおり鍋で様々な素材を煮込んでそのままいただく気軽な料理です。

 

材料は、塩漬けにした豚肉やシャルキュトリー(ソーセージやベーコン)をベースに、ニンジンやジャガイモなどの根野菜、ちりめんキャベツなどを水やフォンブランで煮込みます。

 

家庭的な料理ではありますが、ビストロなどでも好んで提供されていて、ボリュームもあって万人好みの味わいなので人気メニューであることが多いです。

 

気軽な料理なので肩ひじ張らずに楽しめるオーヴェルニュ地方のソーヴィニヨンブランか、アルザスであればリースリングなどのさわやかな味わいのワインがいいでしょう。

元々が家庭的な料理なのであまり高価なワインは味わい的にも似合いません。

テーブルワインをがぶがぶ飲みながらもりもりポテをいただくのがベストなマリアージュです。

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