ワイン用語集

スパークリングワインとは?意味と種類を解説

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スパークリングワインはワインの分類の一つで、炭酸ガスを含んだワインのことを指します。

通常は瓶内、またはタンク内で一時発酵が終わったワインに糖分と酵母を加えて再発酵させます。

発酵することによって糖分は酵母によってアルコールと炭酸ガスに分解されます。

この時に瓶やタンクは密閉させ、ガスが発生しても液体にとどまります。

炭酸ガスは酸素と違って液体に溶けやすいのでそのまま泡となってスパークリングワインとなるのです。

 

スパークリングワインには様々な製法があり、主にトラディショナル方式シャルマー方式が有名です。

 

スパークリングワインの種類

スパークリングワインはお祝い事やパーティーに大変喜ばれ、人気があります。

そのため独自のブランドで売り出すことで世界的に成功したものもあります。

その代表格はシャンパーニュでしょう。

シャンパーニュは日本ではシャンパンとも呼ばれ、結婚式などのパーティーには必ず用いられるほど高い知名度を誇ります。

スパークリングワインとシャンパンの違いについてはこちらをご覧ください。

 

また、各国でスパークリングワインは呼び方が違う場合もあります。

・スプマンテ(イタリア)

・ゼクト(ドイツ

・カヴァ(スペイン)

・エスプモーソ(ポルトガル)

などが知られています。


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