記事を書いていくうちに、「こういう表現はどうすればいいのだろう」と思うことはあるかと思います。

ここにあげたスパテクを駆使して、ユーザーにとって見やすくイメージしやすい記事を作りましょう。

 

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段落(見出し)をつける

段落(見出し)をつけることで読む人に「こういうことを言いたいんだな」ということを事前に知らせて全体像を知らせます。

このページもよく見ると太字のところと細字のところがあって、太字のところが見出しになっています。

投稿ページのエディターの本文うえのところに「段落」のところをクリックすると、このように見出しがプルダウンで表示されます。

見出しの文の行にカーソルを合わせて段落(見出し)をクリックしてください。すると太字になって見出しは完成です。

慣れるまでは見出し3がベストでしょう。見出し2ですと大きすぎますし、逆に見出し4や5は小さすぎます。

(逆に2000文字以上の記事になると、見出し3だけでは不十分です)

 

グーグルマップを挿入する

グーグルマップを挿入することで、「どこで飲んだ」「どこで買った」などを具体的にイメージすることができるようになります。

これも簡単に挿入することが可能です。

グーグルマップを出していただき、左上の検索窓で検索→地図を表示されます。

ここではヴォ―ヌロマネと検索しましたが、もちろんご自宅近くのワインショップでも、飲食店でも構いません。

住所で検索してもいいし、店舗名で検索してもほとんどの場合出てきます。

 

検索窓の下に「共有」がありますので、ここをクリックしてください。

 

「地図を埋め込む」をクリックし、その下に表示されたHTMLをコピーしてください。

PCの場合はHTMLを左クリック→右クリックで簡単にコピーすることができます。

つぎに投稿ページのエディターの上の「表示」→「ソースコード」をクリックしてください。

地図を表示したいところに先ほどのコピーしたHTMLコードを張り付け、下の「OK」をクリックしてください。

すると地図が挿入されました。

これで「ここに行けば買えるんだ」「ここで飲めるんだ」とユーザーがイメージしやすくなりました。