ワイン用語集

ワインの左岸・右岸とは?ボルドーを例にめちゃ簡単に解説!

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ワインを勉強していると、「右岸」「左岸」という言葉がよく出てきます。

ただし地図で見ても右を見ても該当する場所はないし、左を見たら全く別の地区が載っていたりします。

 

ワインは川の流域に生産地域が集まっていることが多く、そのため位置関係の用語としてここは絶対に押さえておきたいところです。

 

ワイン用語の右岸左岸

道路で見てみよう

ここでは川を見る前に、普段私たちの生活になじんだ道路で見てみましょう。

道路を見ると、進行方向の目線で見ると、田んぼが広がっていますが、右側、左側に分かれます。

これが基本的な右岸左岸の考え方になります。

そして、この進行方向とは、上流から下流に向けての進行方向です。

 

ボルドーの検討

ボルドーはよく右岸、左岸といわれますが、これを見てみましょう。

ご覧のようにボルドーは中央にジロンド川が流れていて、これの周りにワイン生産地域があります。

ジロンド川を上流から下流を見て見ると、↑の図のように右岸、左岸がわかりますよね。

この地図から、

ポイヤックは左岸

サンテステフも左岸

ということになります。

この地図で見れば地図の上から見ても右が右岸で左が左岸です。

 

ローヌ川では?

では次にローヌ川を見てみましょう。

ローヌ川は↑のように、北から南に流れる川です。

この場合は上流から下流を眺めると、ボルドーと反対になりますよね。

そのため右手側が左岸になり、左手側が右岸になります。

 

地図で見ると、

タヴェル

リラック

は右岸

 

シャトーヌフデュパプ

は左岸

 

であることがわかります。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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