ワイン用語集

白ブドウとは?

白ブドウとは、果皮や果肉に赤色色素のアントシアニンが含まれていないブドウ品種のことです。

白ワインとは言いますが、実際にはグリーンがかったイエローやゴールドの色調をしていることが多いです。

 

白ブドウには、シャルドネソーヴィニョンブランリースリングセミヨンミュスカデミュスカ(マスカット)などが該当します。

 

なお、日本の甲州種やピノグリ、ゲヴュルツトラミネールはピンク系ブドウ品種と言って、若干の色素が含まれた品種になりますが、分類上は白ブドウということが多いです。

投稿者プロフィール

ワインの教科書
当サイト”ワインの教科書”は、ワインに関する知識や経験を、できる限り丁寧に解説しています。どうぞよろしくお願い致します。