クリスマスイベントとワイン

クリスマスとワイン|おつまみは何を用意すればいいの?

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クリスマスの夜は長いです。

しっとりと更けていく聖夜のお供はやはりワインですが、それに加えて、気の利いたおつまみが欲しくはありませんか?

クリスマスだからと、ワインだけを飲んでしまうと酔いが回ってしまいますし、最悪な場合、悪酔いしてしまうかもしれません。

やはりおいしいワインにはおいしいおつまみが必須なのです。

パーティーであれ、恋人や家族と過ごすクリスマスでも、同様でしょう。

 

「そんなこと言ったって、なにを食べればいいんだよ」という人もいるでしょう。

実は、ワインに合うおつまみは簡単に用意することができるのです。

 

 

クリスマスのワインに合わせたいおつまみ

生ハムに合わせるワイン

ワインと生ハム、チーズは定番の組み合わせです。

これだったらほとんどのスーパーでも売っているでしょう。

どちらも購入してそのまま食べることができるため、クリスマスに合わせて余分に用意しておくと、それだけで申し分のないおつまみになります。

また、意外ではありますが、イタリアのアスティという甘口のスパークリングワインは生ハムとのマリアージュの定番とされています。

塩気の強い生ハムの風味を、アスティのマスカット香と心地の良い糖分がリフレッシュしてくれるのです。

 

チーズに合わせるワイン

生ハムはシンプルに様々なワインに合いますが、チーズは少しワインとの組み合わせを考える必要があります。

フレッシュチーズは、リースリングソーヴィニョンブランなどの軽めの白ワインスパークリングワインによく合います。

香りの強いウォッシュチーズには、ニューワールドのピノノワールやイタリアのモンテプルチアーノなどのフルーティーで、かつミディアムボディのワインがおすすめです。

コクのあるハードチーズには、辛口のシャルドネ、またはカベルネソーヴィニョンネッビオーロを使ったどっしりとした赤ワインが合います。

 

また、より簡単にマリアージュを楽しむ場合は、ワインとチーズを近しい産地でまとめると互いの味を損なう組み合わせになりにくいです。

 

1点注意すべきは銘醸ワインには風味の強いチーズを合わせないということです。

互いの個性がぶつかり合い、上手くなじまない場合があります。

 

 

クリスマスワインとバゲット

生ハムとチーズももちろん素敵なおつまみですが、どんなワインにも合うという点ではバゲットほど万能ではありません。

バゲットを薄切りにして冷蔵庫にあるものを乗っければカナッペに早変わりなのです。

意外に思うかもしれませんが、バゲットはそのままもほとんどのワインに合う最もシンプルなおつまみです。

また、バゲットはアレンジ力が高いため、クリスマスには数本まとめて買っておいて損はありません。

バゲットにアボカドとサワークリームのディップを乗せるとスパークリングワインによく合います。

鶏のレバーペーストを塗ると、ニューワールド系のミディアムなカベルネ・ソーヴィニョンによく合います。

またアヒージョやパスタを作った場合は、ソースに浸すだけで素晴らしいおつまみとなります。

 

今年のクリスマスは是非ともバゲットを数本用意しておきましょう。

 

おつまみの主役になるポテンシャルを秘めています。

 

 

ワインとおつまみで、素敵なクリスマスを!

大好きなワインと気の利いたおつまみ、この二つがあればクリスマスの夜はいつまでも続きます。

今年のクリスマスは、数品のおつまみをテーブルの上に無造作に並べて、ワイン片手に仲間といつまでもお喋りをしていましょう。

できれば、普段できないような真面目な話も、クリスマスにこそ打ち明けるべきではないでしょうか。

クリスマスの神髄がそこにありますよ。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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