ソムリエ試験練習問題【アルザス】甘口ワインの果汁糖度

この問題は、1人がブックマークしています。

こんにちは!今回はアルザスの甘口ワインについて学習しましょう!

 

練習問題 アルザスの甘口ワインの最低糖度

Q:A.O.C.AlsaceのRieslingとMuscatの「Selection de Grains Nobles」の最低果汁糖度を選んでください。

①244g/L

②270g/L

③276g/L

④306g/L

    この記事は、ソムリエ試験・ワインエキスパート試験向けの練習問題とのその解説です。 WBSワインブックススクールの卒業生が作成し、合格者の声が反映されたリアルな練習問題とその解説ですので、問題の難易度や、どこまでりかいすればいいのかがわかるようになっています。 【月額2200円】ソムリエ・ワインエキスパート試験対策はオンライン最大級のWBSへ!   そのほかの記事・練習問題も是非ご参考ください。

   

正解は③の276g/Lです!

 

アルザスの甘口ワイン「Vendanges Tardives」と「Selection de Grains Nobles」の収穫時の最低糖度はアルザスの中で出題の筆頭候補です。

細かい数字まで覚えましょう。

 

「Vendanges Tardives」のVendangesはワイン概論でも学習しました通り収穫の意味で、Tardivesは遅いという意味です。

すなわち遅摘みのワインということですね。

「Selection de Grains Nobles」は直訳は異なりますが、貴腐ワインの意味です。

Noblesが高貴なという意味がありますから、同じく貴という漢字の付く貴腐と結び付けて覚えましょう。

 

教本にも記載されていますが、下記の表は必ず押さえましょう。

Vendanges Tardives Selection de Grains Nobles
Gewurztraminer

Pinot Gris

270g/L 306g/L
Riesling

Muscat

244g/L 276g/L

ご覧のように覚える数字は4種類だけです!

ちなみにGewurztraminerとPinot Grisはもともと果汁の糖度が上がりやすい品種のため最低糖度の規定が厳しくなっています。

アルザスは正直出題されるようなポイントは少ないです。

気楽に学習を進めましょう


【WBS別館のご案内】



このサイトは、ワインブックススクール(WBS)で学習する現役のWBS生(2022年度ソムリエ試験合格)が運営しています。

WBSで学習した高品質な練習問題、過去問の解説を中心に、直近で合格をしたリアルな受験生目線の情報が多数あります。

WBSは、テキストや練習問題などの豊富なコンテンツと毎週のライブ講義があり、ソムリエ・ワインエキスパート試験の学習方法と最新情報が得られます。  

費用は月額2200円のみで、すべてのコンテンツが利用できます。

いつからでも参加できますので、一緒に勉強していきましょう!  

ソムリエ・ワインエキスパート対策のページはこちら→

 

トップページに戻る→