ソムリエ試験練習問題【ローヌ】シャトーヌフ・デュ・パプのブドウ品種

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こんにちは!今回はローヌ渓谷地方南部を代表するシャトーヌフ・デュ・パプについて学習しましょう!

 

練習問題 シャトーヌフ・デュ・パプのブドウ品種

Q:次のうち、Chateauneuf-du-Papeでは認められていないブドウ品種を選んでください。

①Marsanne

②Syrah

③Cinsault

④Roussanne

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正解は①のMarsanne(マルサンヌ)です!

Chateauneuf-du-Pape(シャトーヌフ・デュ・パプ)はローヌ南部で造られるフランスを代表するような銘酒です。

ローヌ川の左岸に位置しており、Chateauneuf-du-Papeという名前は日本語で「法王の新しい城」という意味があります。これはヨハネス22世が建てさせた夏の居城にちなんでいます。

 

Chateauneuf-du-Papeの土壌にはガレと呼ばれる小石がごろごろと転がっています。

本当にこんな土でブドウが育つのかと疑問に思うかもしれませんが、この小石が昼間の熱を蓄え保温効果を高めることで、ブドウの成熟を促進しています。

熟度の高いブドウからフルボディで長期熟成に向くような赤ワインが多く生産されていますが、白ワインも生産されています。

 

Chateauneuf-du-Papeでもう一つ特徴的なのが品種構成です。

全部で13種類(色まで分けると18種類)の品種が認められています。

南仏で植えられているような品種の多くが栽培されています。

この13種類すべてを覚えるのは効率的とは言えません。

そこでおすすめなのが、他の南仏のA.O.C.では認められているのにChateauneuf-du-Papeでは認められていない品種を覚えることです。

その例外的な品種がMarsanneとViognierとCarignanです。

Chateauneuf-du-Papeの品種はMarsanneとViognierとCarignan以外の南仏品種(GrenacheやSyrahなど)と覚えておきましょう。

具体的にどのような品種があるのかは教本で確認してみてください。


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