ソムリエ試験練習問題【ロワール渓谷地方】チーズ

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こんにちは!今回はロワール渓谷地方のチーズについて学習しましょう!

ロワールは山羊乳から作られるシェーブルチーズの名産地として有名です。

 

練習問題 ロワール渓谷地方のチーズ

Q:次のうち、ロワール渓谷地方で作られるチーズとして誤っているものを選んでください。

①Valencay

②Pouligy-Saint-Pierre

③Picodon

④Crottin de Chavignol

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正解は③のPicodon(ピコドン)です!

ピコドンは他のロワールのチーズと同じく山羊乳から作られるチーズですが、コート・デュ・ローヌ地方のチーズです。

ちなみにコート・デュ・ローヌ地方やプロヴァンス地方といった南仏もロワールと同じくシェーブルチーズが多いです。

 

ロワール渓谷地方のチーズは下記の5種類の名前と出来れば形も覚えておきましょう。

・Sainte-Maure de Touraine(円筒型)

・Selles-sur-Cher(円錐台形)

・Valencay(四角錐の頂点を切った形)

・Pouligny-Saint-Pierre(エッフェル塔とも呼ばれるピラミッド型)

・Crottin de Chavignol(饅頭型)

 

これらは全てシェーブルチーズです。

シェーブルチーズは酸味が強いことと、その多くがポプラの木炭をまぶしてあるのが特徴です。

 

マリアージュの問題が出された際は同じロワール渓谷地方のワインを選ぶようにしてください。(特にValencayはワイン名にもありますね。

 

ちなみに余談ですが、ロワール渓谷地方でシェーブルチーズは732年にトゥール・ポワチエ間の戦いで敗れたサラセン人が山羊を置いて敗走したため、サラセン人の置き土産と呼ばれています。

こういった一見余計と思える歴史なども学ぶと意外と記憶の定着にも繋がるので息抜きにおすすめです


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