ソムリエ・ワインエキスパート試験【必要な勉強時間と時間の取り方】

公開日 2023年3月31日 最終更新日 2023年3月31日

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こんにちは!今回はソムリエ・ワインエキスパート試験で必要な勉強時間と私が行っていた勉強時間の取り方についてお伝えできればと思います。

    この記事は、ソムリエ試験・ワインエキスパート試験向けの練習問題とのその解説です。   WBSワインブックススクールの卒業生が作成し、合格者の声が反映されたリアルな練習問題とその解説ですので、問題の難易度や、どこまでりかいすればいいのかがわかるようになっています。   【月額2200円】ソムリエ・ワインエキスパート試験対策はオンライン最大級のWBSへ!   そのほかの記事・練習問題も是非ご参考ください。  

   

まず前提として私はワインを専門に扱うレストランなどではなくビールや日本酒などあらゆる酒類を取り扱う酒販店に勤務しています。

つまる受験勉強を始める前の私のワインの知識はただのワイン好きの素人程度でした

 

そんな初心者に毛が生えたくらいの知識から合格までかかった私の勉強時間はおおむね400~450時間程度でした。

私が本格的に学習を始めたのが2月の下旬頃で1日平均2.5時間、それを8月まで(6か月間)続けたので、

2.5時間×180日=450時間というイメージです。

 

ただしこの時間は合格最低点まで必要な時間という訳ではありませんし、必要な勉強時間は人それぞれです。

よく「ソムリエ試験 勉強時間」とグーグル検索をすると、200時間が目安だとか、それ未満で合格したなど様々な記事を目にしてそのくらい勉強すれば合格できるのかと思うことがあるかもしれませんが、その人が長年ワインバーなどで勤務していたなど、元々どのくらいの知識を持っていたかは不透明です。

重要なのは誰もが目安とされる200時間勉強すれば合格できるわけではないし、私のような素人スタートの受験生はそれ以上の学習時間は必要だと思います。

 

・時間の取り方

それでは私がどのように学習時間を取っていたかというと、面白味はありませんが結局のところスキマ時間の活用です。

私は通勤の電車内や仕事の休憩時間に勉強時間を取っていました。

学生のように日々何時間も勉強に費やすことができない社会人にとって勉強に使えそうな時間と言えば移動時間と職場での休憩時間などでしょう。

 

ただソムリエ協会の教本などを電車や会社に持ち運ぶのは現実的ではありませんから、WBSなどを利用して学習を進めました。

我田引水のように聞こえるかもしれませんが、やはりスマホで利用できるコンテンツというのは忙しい現代人にとっては強力な味方です。

極端な話、私は原付バイクで移動中の信号待ちでもWBSのテキストを使っていました笑(危ないので周りはきちんと確認してくださいね!

 

是非参考にしていただき、この記事をお読みいただいた方が一人でも多く試験に合格されれば幸いです。


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