難易度A

ソムリエ試験練習問題【シャンパーニュ】醸造方法

こんにちは!今回はシャンパーニュの醸造方法について学習しましょう!

 

練習問題 シャンパーニュの醸造方法

Q:次のシャンパーニュの醸造方法のうち、フランス語で糖分調整を意味するものを選んでください。

①Tirage

②Remuage

③Degorgement

④Dosage

この記事は、ソムリエ試験・ワインエキスパート試験向けの練習問題とのその解説です。
WBSワインブックススクールの卒業生が作成し、合格者の声が反映されたリアルな練習問題とその解説ですので、問題の難易度や、どこまでりかいすればいいのかがわかるようになっています。

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問題の正解はこちら!

正解は④のDosage(ドサージュ)です!

この作業は瓶内熟成を終えた後、甘みを調整するために行います。このとき添加する液体をLiqueur d’expedition(リキュール・デクスペディシオン)やLiqueur de Dosage(リキュール・ド・ドザージュ)と言います。

 

①のTirage(ティラージュ)は瓶詰め(出荷前ということではなく、瓶内二次発酵を行う前です)の意味です。

このとき添加する液体をLiqueur de Tirage(リキュール・ド・ティラージュ)と言いますが、Liqueur de Dosageとの違いは味の調整ではなく、瓶内二次発酵を起こさせるために添加する点です。

 

②のRemuage(ルミュアージュ)は動瓶の意味です。

瓶内熟成を行っている際に、瓶内に残った滓を瓶口に集めるため、Pupitre(ピュピトル)という穴の開いた板にボトルを刺し、毎日ボトルを回転させる作業です。

 

③のDegorgement(デゴルジュマン)は滓抜きの意味です。

Remuageで瓶口に集まった滓を取り除くため、瓶口をマイナス27度の液に漬けます。その後抜栓すると、瓶内のガス圧によって凍った滓が飛び出す仕組みです。

 

ちなみにスパークリングワインの残糖量3g未満の表記でDosage Zero(ドサージュ・ゼロ)という表記がありましたね。

ある分野で学習したことが別の分野で活きてくることで学習がより楽しく、スピーディになっていきます。

今後この感覚は増えてくると思いますので、楽しみながら学習を進めましょう!

ソムリエ試験練習問題【フランス概論】A.O.C.の制定

こんにちは!今回はフランス概論について学習しましょう!

フランスは教本でも最もボリュームがあり、概論はその基礎となる部分です。

 

練習問題 A.O.C.の制定

Q:次のうち、フランスのワイン法、A.O.C.(原産地統制呼称)が制定された年を選んでください。

①1976年

②1935年

③1963年

④1932年

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正解は②の1935年です!

①の1976年はパリテイスティングが行われた年、③の1963年はイタリアのワイン法が制定された年、④の1932年はスペインのワイン法が制定された年です。

伝統国、新興国かかわらず、各国のワイン法が制定された年号は頻出事項です。必ず押さえましょう。

伝統国の中でもスペインは意外なことにフランスよりも早くからワイン法が制定されていたことがポイントです。

 

フランスのワイン造りは19世紀後半にフィロキセラやベト病の被害を受けたうえ、その後の第一次世界大戦や世界恐慌の影響で粗悪なワインの流通や、産地偽装などの不正が横行しました。

これらを規制するためにシャトーヌフ・デュ・パプの生産者で法律家のバロン・ル・ロワとジロンド県の国会議員であったジョゼフ・カピュスが運動を起こしました。

そして1935年にI.N.A.O.の前進が設立され、A.O.C.(原産地統制呼称)が制定されることになります。

また、このA.O.C.は後の欧州連合の共通ワイン法であるA.O.P.やD.O.P.の基礎となります。

 

繰り返しになりますが、ワイン法の制定は非常に重要です。

年号はもちろん、ワイン法制定までの大まかな歴史も押さえておくようにしましょう。

ソムリエ試験練習問題【ワイン概論】ブドウの栽培条件

こんにちは!今回はブドウの生育環境について学習しましょう!

この範囲は頻出ですが、覚えるべきポイントは限られています。確実に得点源にしましょう。

 

練習問題 ブドウの栽培条件

Q:次のうち、ブドウ栽培における望ましい年間降水量を選んでください。

①500mm~900mm

②1,000mm~1.500mm

③1,500mm~1,900mm

④2,000mm以上

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正解は①の500mm~900mmです!

ここは性格な数字まで覚えるようにしておきましょう。

雨水ごっくん(59ん)の語呂合わせが有名ですね。

 

ブドウの栽培条件には大きく分けて、「気温」「日照」「水分」「土壌」があります。

 

「気温」

年平均気温は10℃~20℃(ワイン用ブドウ栽培では10℃~16℃)が最適とされています。

また、成熟期には1日の温度較差があるほうが良いとされています。

 

「日照」

生育期間に必要な日照時間は1,000時間~1,500時間です。

1,000~1,500という数字と今回の降水量の問題の500~900という数字を混同しないようにしましょう。

 

「水分」

望ましい年間降水量は500mm~900mmですが、降る時期にも左右されます。

生育期前期には充分な降雨が望ましいですが、開花期や結実後、収穫期の過度な降雨は望ましくありません。

 

「土壌」

土壌は保水性を保ちながら排水性の良い団粒構造をもった状態が望ましいとされています。

また、ブドウ栽培にはやせた砂利、礫質土壌が適しているとされています。これはブドウ樹の生育が抑えられてストレスがかかり、ブドウが果実を充実させることができるためです。

 

教本を読んでみても、覚えるべきポイントは少ないように感じられると思います。

最低限、生育期の気温、年間降水量は数字まで性格に覚えておきましょう。

ソムリエ試験練習問題【ワイン概論】ブドウの種類

こんにちは!今回はブドウの種類について学習しましょう!

シャルドネなどの品種ではなくもう少し大きな分類についてです。品種よりも基礎的な事項ですので必ず押さえておきましょう。

 

練習問題 ブドウの種類

Q:次のうち、カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネなどのブドウが属するブドウの種を選んでください。

①Vitis vinifera

②Vitis labrusca

③Vitis amurensis

④Vitis coignetiae

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正解は①のVitis vinifera(ヴィティス・ヴィニフェラ)です!

ヴィティス・ヴィニフェラは中近東が原産のブドウです。

ワイン醸造に適していますが、フィロキセラなど病害には強くありません。

カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネなど世界中でワイン用として栽培されているブドウのほとんどがこのヴィニフェラ種に含まれています。

現在世界で栽培されているのは数100種類もあり、実際にワイン醸造に使われている品種は約100種類あります。

 

②のVitis labrusca(ヴィティス・ラブルスカ)は北米大陸を原産とするブドウで、湿った気候に適応し、耐病性が高いのが特徴です。

この種類のブドウはFoxy flavor(フォキシー・フレーバー)と呼ばれる独特の香りを持っています。

Foxy(狐)から想像されるように動物っぽい香りと表現されることが多いですが、個人的にはブドウジュースやブドウ味のガム(逆にイメージしづらいかもしれませんが笑)に近い印象があります。

代表的な品種にはコンコードやナイアガラなどがあります。

 

③のVitis amurensis(ヴィティス・アムレンシス)は東アジアの種です。

 

④のVitis coignetiae(ヴィティス・コワニティ)は日本に自生するヤマブドウが属する種です。

 

 

ワイン概論全体に言えることですが、ブドウの種類の知識は今後学んでいく各国の分野でも共通する項目です。

特にヴィティス・ヴィニフェラはワイン概論の中でも最重要ワードです。必ず覚えておきましょう!

ソムリエ試験練習問題【酒類概論】カクテルの技法

こんにちは!今回はカクテルの4技法について学習しましょう!

カクテルの技法を知っていると、バーでカクテルを飲むのが一層楽しくなりますよ!

 

練習問題 カクテルの4技法

Q:次のうち、マティーニで用いられる技法を選んでください。

①Build

②Stir

③Shake

④Blend

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正解は②のStir(ステア)です!

ステアとは「混ぜる」「撹拌する」という意味です。

ミキシンググラスに材料と氷を入れ、バースプーンで混ぜ合わせます。(ミキシンググラスとは、カクテルを作るときに使う容器で、理科の実験でつかったビーカーのようなアレです笑)

マティーニの他にはマンハッタンが代表的なカクテルです。

 

①のBuild(ビルド)は「直接グラスにつくる」という意味です。

グラスの中に直接材料を注ぎ、そのまま提供する技法です。

ハイボールやジントニックが代表的なカクテルです。

ステアとの違いが少しややこしいと感じる方も多いと思います。ステアは飲むグラスとは別の容器で造るのに対し、ビルドは造る作業を飲むグラスで直接行うことを押さえておきましょう。

 

③のShake(シェーク)は「振る」という意味です。

酒類とジュースやシロップなど混ざりにくい材料をシェーカーという器具に入れて、振り混ぜる技法です。

ギムレットやサイドカーが代表的なカクテルです。

 

④のBlend(ブレンド)は「混和する」という意味です。

ミキサーと呼ばれる電動式の機械でクラッシュド・アイスとともに混ぜ合わせて作る技法です。

フローズン・ダイキリが代表的なカクテルです。

 

試験対策としては、4技法の名前と代表的なカクテルが紐づけられるようにしておきましょう。

また、次にバーに行きカクテルを頼んだ際は、バーテンダーがどの技法を使っているか注目してみてください。

ソムリエ試験練習問題【酒類概論】ビールの三大発明

こんにちは!今回はビールの歴史について学習しましょう!

ワイン以外の酒類も試験で出題されますので押さえておきましょう。

練習問題 ビールの三大発明

Q:次のうち、ビールの三大発明として誤っているものを選んでください。

①低温殺菌法(パストリゼーション)

②下面発酵

③酵母の純粋培養法

④アンモニア冷凍機

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正解は②の下面発酵です!

今回のような「誤っているもの」を選ばせる問題は本番で緊張していると間違えやすいので慣れておきましょう。

 

下面発酵とは、下面発酵酵母を使用して5度~10度の低温でゆっくり行う発酵方法です。ピルスナーやドルトムンダー、シュバルツなどが下面発酵ビールの代表例です。

15世紀に発明され、19世紀以降世界中に広まり、現在ではビール醸造の主流となっています。しかし三大発明には含まれていません。

 

①の低温殺菌法は1866年に細菌学者のパスツールが発明しました。

低温殺菌法によりビールを長期間保存することが可能になりました。

また、パスツールはアルコール発酵が酵母の働きによるものだと発見したことでも有名です。

 

③の酵母の純粋培養法は1883年にハンセンが発明しました。

純粋培養法とはビール造りに適した酵母のみを抽出、培養する技術でビールの品質を向上させました。

 

④のアンモニア冷凍機は1873年にリンデが発明しました。

②の選択肢にあった下面発酵ビールは低温で生産するため、気温が高い時期には生産ができませんでしたが、アンモニア冷凍機の発明により、年間を通して醸造できるようになり、生産効率の向上に繋がりました。

今回の問題のように歴史上の人名は出題しやすいポイントです。

ビール三大発明はそれぞれ年号、人名、発明した技術を紐づけして全て覚えておきましょう!

ソムリエ試験練習問題【ワイン概論】ワイン産地の主な気候

こんにちは!今回はワイン産地の気候について学習しましょう!

気候はワイン概論だけでなく、他の国ごとの各論でも応用できる重要な知識です!

それでは早速問題です。

 

練習問題 ワイン産地の気候

Q:次のうち、ブルゴーニュはどの気候か選んでください。

 

①大陸性気候

②海洋性気候

③地中海性気候

④山地気候

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正解は①の大陸性気候です!

ブルゴーニュを地図で見てみるとフランスの中でも内陸に位置していることが分かります。

大陸性気候は昼と夜の気温の日較差、夏と冬の気温の年較差が大きく、季節の違いがはっきりとした気候です。

ブルゴーニュの他には中央・東ヨーロッパが該当します。

 

②の海洋性気候は文字通り海に近い地域の気候です。海から吹く風の影響で、気温の日較差が少なく、降水量が多いのが特徴です。

晩熟型のブドウに適していると言われており、ボルドーやオーストラリアのクナワラが該当します。

まだ学習されていない方もいらっしゃるかもしれませんが、ボルドーもクナワラもカベルネ・ソーヴィニヨン(一般的に晩熟型のブドウと言われます。)の名産地です。

 

③の地中海性気候は温暖で乾燥しており、夏は日照に恵まれた乾燥した気候です。冬は穏やかで雨量が増えます。

ワイン用ブドウの原産地は乾燥した地域なので、同じく乾燥している地中海性気候はブドウの生育に有利な気候と言えます。

また、乾燥していることによって病害も起こりにくいのが特徴です。

南フランスやスペイン、イタリアなど地中海沿岸の地域だけでなく、カリフォルニアやチリも地中海性気候です。

 

④の山地気候は標高の高い地域(標高500m~1,000m程度)に位置し、天候の変化が大きく風も強いです。

複雑な地形が多く、畑ごとに気温や日照量などが大きく異なるのが特徴です。

山梨県や長野県、フランスのジュラ・サヴォワ地方が該当します。

 

 

気候の特徴や産地を覚えるとワイン産地の気候条件からそのワインがどのような性質なのかがある程度予想できるようにもなりワインライフが豊かになります!

それぞれの特徴や代表産地まで把握しておきましょう!

ソムリエ試験練習問題【ワイン概論】スパークリングワインの残糖量

こんにちは!今回はスパークリングワインの残糖量について学習しましょう!

慣れない単語や数字が多く登場するのでうんざりしがちな項目ですが、試験では最重要項目です!!

ここをきちんと押さえられるかが合否を分けると言っても過言ではありません。

 

練習問題 スパークリングワインの残糖量

Q:次のうち、残糖量が12g/リットル未満に該当する表示を選んでください。

 

①Pas Dose

②Extra Brut

③Brut

④Sec

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問題の正解はこちら!

正解は③のBrut(ブリュット)です。

Brutは実際のワインライフでも最も見かけることの多い表示ではないでしょうか。

①のPas Dose(パ・ドゼ)は3g/リットル未満でドサージュ(スパークリングワイン製造の仕上げでリキュールを添加すること)を行わないものに表示されます。

②のExtra Brut(エクストラ・ブリュット)は0~6g/リットルです。

④のSec(セック)は12~17g/リットルです。

 

また今回選択肢にあった表示は全てフランスワインのものです。

他にもイタリアやドイツ、スペインの表示も出題されます。それぞれの国、それぞれの残糖量でどの表示になるのかを押さえておくことが重要です。

覚えていなかった方も下記の表を参考に残糖量の数字も含めて覚えてしまいましょう。

 

表示 残糖量
フランス Brut Nature、Pas Dose、Dosage Zero

イタリア Brut Nature ドイツ Brut Nature、Naturherb スペイン Brut Nature

3g/L未満

※ドサージュをしていないもののみ

フランス Extra Brut イタリア Extra Brut ドイツ Extra Brut スペイン Extra Brut 0~6g/L
フランス Brut イタリア Brut ドイツ Brut スペイン Brut 12g/L未満
フランス Extra Sec(Extra Dry) イタリア Extra Secco(Extra Dry)

ドイツ Extra Trocken スペイン Extra Seco

12~17g/L
フランス Sec イタリア Secco(Dry)、Asciutto ドイツ Trocken スペイン Seco 17~32g/L
フランス Demi-Sec イタリア Semi Seco、Abboccato

ドイツ Halbtrocken スペインSemi Seco

32~50g/L
フランス Doux イタリア Dolce ドイツ Mild スペイン Dulce 50g/L超

どの国も大体同じ残糖量では似たようなような表記が多いですが、個人的にはAbboccatoやAsciuttoなど特殊な表記が覚えるのに苦労しました。。。

 

今回のような出題方法以外にも例えばDemi-Secの残糖量は?といった問い方やTrockenと同じ残糖量は?のようなに明確に記憶していないと答えにくいような問い方も存在します。なるべく曖昧にせずにきちんと国別、残糖量別の表記を押さえましょう!