ソムリエ試験練習問題【アメリカ】歴史

こんにちは!今回はアメリカの歴史について学習しましょう!

ワイン生産国の中では伝統国ほど歴史は長くありませんが、アメリカではパリテイスティングを筆頭に歴史的な出来事が多く起こっています。

 

練習問題 アメリカの歴史

Q:次のうち、パリテイスティングが行われた年を選んでください。

①1933年

②1934年

③1975年

④1976年

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ソムリエ試験練習問題【アメリカ】ラベル表示規制

こんにちは!今回はアメリカのラベル表示規定について学習しましょう!

ニューワールドのワインはラベルに品種名や産地名を記入することが多いですが、該当するブドウをどの割合で使用するかは細かな規定があります。

覚えにくいですが、頻出事項ですので、なるべくここは飛ばさないようにしましょう。

 

練習問題 アメリカワインのラベル表示

Q:カリフォルニア州における州名表示の最低ブドウ使用比率を選んでください。

①75%

②85%

③95%

④100%

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ソムリエ試験練習問題【ハンガリー】P.D.O.ワイン

こんにちは!今回はハンガリーのP.D.O.ワインについて学習しましょう!

ハンガリーは2023年教本で少し書き換えが行われた範囲ですので、今回は少し踏み込んだ出題になっています。

 

練習問題 ハンガリーのP.D.O.ワイン

Q:次のうち、エチェキ・ペシュグーの最低熟成期間を選んでください。

①9か月

②12か月

③15か月

④24か月

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ソムリエ試験練習問題【ギリシャ】主要なP.D.O.ワイン

こんにちは!今回はギリシャのワインについて学習しましょう!

ギリシャは馴染みの薄い産地ですが、4千年以上の歴史を持つ産地です。

今回はそんなギリシャのワイン法で最も厳しい規定の原産地呼称であるP.D.O.からの出題です。

 

練習問題 ギリシャのP.D.O.ワイン

Q:次のうち、ギリシャで最も寒いと言われる産地を選んでください。

①Naoussa

②Amyntaio

③Nemea

④Santorini

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【ソムリエ試験の勉強方法】一発合格を狙う具体的な戦略

日本ソムリエ協会が主催するソムリエ資格は、飲食店やワインショップ、インポーターなどの、主にワインに関連するサービスやアドバイス、実務家のための資格です。

この資格は試験が年に1回あり、1次試験から3次試験までのすべての試験にパスすることで初めてソムリエの呼称資格を名乗ることができます。

 

僕は前場亮といいます。

WBSというオンラインのワインスクールを運営していて、自身のユーチューブチャンネル「ワインブックス」はチャンネル登録者で言えばワインジャンル最大規模になっています。

そのため情報発信者として発信する情報も多いですが、同時に入ってくる情報も格段に広く深く、また最新性が伴っています。

 

ここでは、あなたがソムリエ試験を志すにあたって、努力が報われ、最低限方向性を間違えないように、できる限り丁寧に解説をします。

まずはざっくりとこの記事をお読みいただき、ソムリエ試験の全体像を理解して、そのうえで各論を知るようにしましょう。

 

ぼくはWBSというオンラインのワインスクールを運営していますので、当然WBSで学習をするのが合格の最短ルートだと思っています。

月額2200円のみで最高の学習環境をご提供しています。

ソムリエ試験、ワイン系スパート試験はもちろん、上級のエクセレンス試験まで完全に対応していますので、皆様のご参加をお待ちしております。

もしWBSのことが気になった方は、こちらのリンクをご参考ください→

 

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ソムリエ試験練習問題【ポルトガル】ポート

こんにちは!今回はポートについて学習しましょう!

ポートはポルトガルのなかで最も重要な範囲です。しっかり押さえましょう。

 

練習問題 ポートのタイプ

Q:次のうち、「収穫年表示のポルトで、収穫から7年後に瓶詰を行い、収穫年とともに瓶詰めの年も表記する」タイプのポートを選んでください。

①L.B.V

②Vintage Port

③Colheita

④Light Dry White Port

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【ソムリエ試験の難易度】本当の難易度はどれくらい?

日本のソムリエ試験は、一般社団法人日本ソムリエ協会が主催しています。

日本ソムリエ協会は、1970年に設立された団体で、ワインやお酒に関する知識と技術の普及や啓蒙、ソムリエの育成に取り組んでいます。

ソムリエに関する団体はいくつかありますが、ワインソムリエの育成団体として圧倒的な知名度があり、ソムリエ試験の主催や認定、さらにはセミナーや講習会の開催などを行っています。

 

この合格率は非常に低いとされています。一般的には、筆記試験の合格率は40~50%前後になり、テイスティングで10~20%がふるい落とされます。

実技試験についてはしっかり準備をすればほとんど落ちることはありませんが、ここで受験要件をしっかりと確認されますので試験要綱をよく読んでいないと最悪ここで不合格になります。

 

これらの合格率は年によって変動することがありますが、どの年でも合格率が高くても30~40%程度と非常に厳しい試験であることがわかります。

また、実務経験や専門的な知識・技術が要求されるため、試験に合格するには多大な努力と準備が必要とされます。

 

ここでは、もしあなたがソムリエ試験を受験しようという場合に最も気になる”難易度”について、できる限り丁寧に解説をします。

 

 

なお、このサイトはソムリエ試験の練習問題が毎日朝更新され、気になった問題はブックマークをしていつでも振り返れるようになっています。

トップページを見ていただき、何度も訪問してソムリエ試験の雰囲気をつかんでください。

 

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ソムリエ試験練習問題【ポルトガル】マデイラ

こんにちは!今回はポルトガルの酒精強化ワインのマデイラについて学習しましょう!

 

練習問題 マデイラの主要ブドウ品種

Q:次のマデイラに使われるブドウ品種のうち、涼しい北部地域で栽培される白ブドウ品種で、中辛口タイプで味わいの豊かなワインが造られるものを選んでください。

①Sercial

②Verdelho

③Boal

④Malvasia

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